サーバー
設置するには必ずスペースが必要
水素水を生成するサーバーをいくつかピックアップして紹介しています。また、メリット・デメリットについても記載しています。
サーバータイプの水素水製品は、タンクが内蔵されたサーバーを室内に設置し利用します。販売品とレンタル品があり、サーバーレンタル料は概ね月々払いというところがほとんどです。(サーバーレンタルが無料のところもあります)
また、別途、水素水を購入する必要があります。私も以前モニターで使用していたのですが、設置スペースをとるのでモニターだけで終了してしまいました。
| 製品名 | 価格 | 容量 |
|---|---|---|
| 水素水ウォーターサーバー | 493,500円(税込) | タンク6リットル |
| スイソサム(SUISOSUM) | レンタル | 冷水タンク3リットル/温水タンク2リットル |
| 高濃度水素水サーバーH-Plus | レンタル | タンク10リットル |
メリット
・容量が多いので、たっぷりと使える。
タンクが大きいため、一度にたくさんの量の水素水も気兼ねなく使用可能です。
・いつでも飲むことができる。
1日中、時間を問わずに水素水を楽しめます。
・冷たい水も温かい水も両方楽しめる。
機種にもよりますが、冷水も温水も利用することができます。
・水道施設のない場所でも設置可能。
水素水は貯蔵タンクに入っているので、水道が通っていないところでもサーバーを置けます。
・災害時にも活躍。
水道施設から切り離されているため、地震などで水道が止まったときでも使い続けることができて安心です。
デメリット
・ある程度のスペースが必要。
機種によって必要な広さは異なりますが、サーバーを設置するにはスペースが必要です。
床置タイプや卓上タイプがありますが、導入する場合はあらかじめどこに置いておくか決めておくのがおすすめです。
・タンクの交換が大変。
業者が交換をしてくれる場合は、室内に定期的に人が入ります。
自分で交換する場合は、重たいタンクを室内まで運んだり、持ち上げて中身を入れ替えたりしなければならない場合もあります。
・水代が比較的に高め。
市販されている水を購入することになるので、水道水から生成して作る製品と比較するとコストがかさみます。