生成器
大量に使えて便利だけれど高額な水素水生成器
まず、このサイトではタンク式のサーバーとは別に、水道水を使用するタイプは生成器とします。以下、4つに分類することができます。
| 元栓直結型 | 水道管の元栓に一台だけ取り付けることで、浴場、台所、洗面所、洗濯場、トイレなど家じゅう全ての水を浄水、生成できるタイプです。設置は容易ではなく、家の新築や建て替え時に導入されることがほとんどです。 |
|---|---|
| ビルトイン型 (アンダーシンク型) |
台所のシンクの下の見えないところに設置するタイプです。流し台の上に置かれることがないので、キッチンを広く使用することができます。 |
| 卓上型 | 最も普及しているタイプです。主に飲料水や調理用の水を生成します。家族の人数に合わせて大きさを選ぶことが可能。 |
| 蛇口直結型 | 蛇口に直接取り付けて使うタイプで、量販されています。生成能力は卓上型に比べて劣るので、フィルターの交換を早く行わなければなりません。 |
次に、具体的な製品名とあわせて、水素水生成器のメリットとデメリットをご紹介します。
| 製品の名 | 価格 |
|---|---|
| H2Oasis | 55,500円 |
| アキュエラ・ブルー | 298,200円 |
| アクティブビオ | 155,400円 |
| ヴァリュークラスター | 396,900円 |
| ミネワン | 375,900円 |
| ハイ健水 | 198,000円 |
| アルカリ名人 | 312,900円 |
| トリムイオン | 207,900円 |
| パールウォーター | 270,900円 |
| ピュアラジカル | 396,900円 |
| エナジーサワーEX | 344,400円 |
| e-グランデ | 375,900円 |
| アルシー21 | 396,900円 |
| ミネリアエクセレント | 430,500円 |
メリット
・水道と同じ感覚。
水素水を水道から出てくる普通の水のように使えます。
飲用や調理だけでなく、洗顔や入浴などにも活用したい場合に便利です。
・フィルターの交換をするだけ。
サーバーの場合はタンクの水がなくなったらいちいち交換しなければなりませんが、生成器では数ヶ月に1度フィルターを取り替えればいいだけです。
・置く場所に困らない。
サーバーと違って、スペースを必要としません。
デメリット
・高額である。
販売されている製品のほとんどが10~40万円台です。