アルミパック
容量が少なめなのでゴミが多く出る場合も
一番流通しているアルミパックの製品を紹介していきます。あわせてメリット・デメリットについても参考にしてみてください!
アルミパックの水素水製品は、500ml程度までの少容量の使い切りタイプです。コンビニやドラッグストアでも、アルミパックにダイエット飲料やゼリーを入れて販売されているのを見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。
| 製品名 | 価格 | 容量 |
|---|---|---|
| KIYORABI | 10,500円 | 500ml/20本 |
| おいしい水素水 | 9,450円 | 500ml/20本 |
| SARASVA | 10,500円 | 500ml/20本 |
| H4O | 15,750円 | 230ml/30本 |
| 水の元素 | 10,500円 | 230ml/30本 |
| SWAT | 15,000円 | 180ml/30本 |
| 水素たっぷりおいしい水 | 5,250円 | 300ml/20本 |
メリット
・持ち運びが便利で手軽。
普通の清涼飲料水と同じ感覚で飲むことができます。ペットボトルのようにかさばらないので、バッグの中にも携帯しておきやすく、邪魔になりません。飲み干したら小さく折りたたむことが可能。
・冷えやすい
熱伝導率に優れているので、冷蔵庫に入れておくとペットボトルよりも早く冷たくなります。夏場、冷たい水を大量に飲むときなどに便利です。
デメリット
・空のアルミパックがゴミになってしまう。
使い終わるごとに空になったアルミパックが廃棄ゴミとなってしまいます。特に水素水を多く飲みたい、常飲したいという人には、容器をいちいち捨てるのが面倒になるでけでなく、資源のムダにもなります。
・コストパフォーマンスが悪い。
単品の値段は安いのですが、容量と価格を比較するとコスパに劣っています。長く飲み続けると費用がかさむことに。
例えば、上記で紹介したアルミパック製品から3つほどピックアップしてそのコスパを計算すると、1リットルあたりに換算したとき945円~1,050円にもなります。
これが、安いと言われているスティックタイプで作った水素水だと、1リットルあたり約11円ほどしかかかりません(水道料金を除く)